ベース作り

ベース作り

ベース作りは非常に重要な工程になります。SASAHARA WAXは持続性が高いWAXなので、この工程の仕上げ方次第で、シーズン中の塗り直しが格段に少なくなります。

また、大会当日に、その日の気温・雪質に合わせた柔軟な仕上げをするためにも、必ずベース作りを行ってください。

  1. 滑走面についている古いワックスを硬いブラシで削り、削った粉が出なくなるまで布でよく拭き取る。
    ※リムーバーなどは使用しない。(酸化してしまうため)
  2. グラファイト固形を、滑走面に直接薄く塗る。
  3. テフロンベースワックスをアイロンで薄く塗る。
    直接:120℃~130℃
    紙 :130℃~140℃
  4. 冷めないうちにスクレッパーで均等に剥がす。乾いた後に、最初に使用した硬いブラシで粉が出なくなるまで落とす。
  5. 粉がなくなったらナイロン製の布(例、パンスト等)で黒く光るまで十分擦る。
  6. 粉がなくなったら、15cm位のナイロン製の布(例、パンスト等)で、黒く光るまで十分擦る。
  7. スペシャルワックスを塗る。10分位で乾くので、再び6.の布で光るまで十分擦る。