FISフッ素ワックス使用禁止について

FISフッ素ワックス使用禁止について

ササハラワックスのご利用者及びご購入検討者様へ

国際スキー連盟(FIS)および全日本スキー連盟(SAJ)より、2020-21シーズンより実施される予定となっておりました、FISおよびSAJ管轄の大会においてフッ素ワックスの使用を禁止するルールの適用を、2021-22シーズンスタート時まで延期することが発表されました。

多くの皆様からフッ素ワックスへのご心配のお声を頂き、ササハラワックス製造しておりますササハラスポーツとしての回答を致します。

PFOAやPFOSの一部のフッ素がFISおよびSAJの禁止ルールとなっております。
ササハラワックスにはこれらのフッ素は含有しておりません。

フッ素と一言に言っても多くの種類があり、歯磨き粉に使われているフッ素やフライパンなどの鉄板表面加工に使用されているフッ素など、これらは同じフッ素という名前で呼ばれていますが性質が異なるフッ素であり、ササハラワックスに含まれるフッ素も禁止ルールにあるフッ素とは異なります。

FISやSAJ管轄の大会では2021-22シーズン以降、含まれているフッ素がPFOAやPFOSかどうかにかかわらず一律でフッ素ワックスの使用が禁止の予定と発表されておりますが、その他の大会や一般使用ではPFOAやPFOSを含まないフッ素ワックスを問題なくご利用いただけます。

ササハラスポーツとしましては、今後もフッ素禁止ルールの最新情報を確認しながら開発製造してまいります。
今後ともササハラスポーツ及びササハラワックスをよろしくお願い致します。

FISのリリースはこちら
https://www.fis-ski.com/en/international-ski-federation/news-multimedia/news/flourinated-wax-ban-implementation-to-begin-in-the-2021-22-season
SAJのリリースはこちら

【お知らせ】フッ素化ワックスの使用禁止の検査実施の延期について

2021年1月吉日
ササハラスポーツ